6月27日付け、ロンドン金属取引所(LME)6月26日の金属価格は取引終了の際に上昇、アメリカドルの軟調が主因だと見られる。
25日、米連邦準備理事会(FRB)は利率を現在のまま維持すると発表した。
銅先物(三ヶ月価格)は取引終了時に145ドル増の、1トンあたり8445ドル(約5万7980元)。取引中は一時的に8490ドル(約5万8289元)と、5月7日以来最高値となった。
亜鉛先物(三ヶ月価格)26日の終値は前日比115ドル上昇、1トンあたり1991ドル(約1万3669元)。取引中は一時的に2000ドル(約1万3731元)を記録、6月3日の高値を更新した。
アルミ先物(三ヶ月価格)は42ドル上昇の1トンあたり3100ドル(約2万1283元)で取引を終了。
6月に入り、アルミ先物の値上げ幅は10%を超えた。26日、ロンドン金属取引所のアルミ指定在庫量は8500トン増の109万トン。
また、鉛先物(三ヶ月価格)は33ドル上昇、1トンあたり1815ドル(約1万2461元)。
ニッケル先物(三ヶ月価格)は100ドル上昇、1トンあたり2万1800ドル(約14万9672元)。
錫先物(三ヶ月価格)26日の終値は445ドル増の1トンあたり2万3150―2万3200ドル(約15万8941―15万9284元)。